2009年09月22日
テニスを愛する人の最高の幸せ?

K・クレイステルス ○-× C・ウォズニアキ
7-5, 6-3
2度目のグランドスラム






クライステルスは
2005年USオープン優勝

2007年に結婚と出産のためにツアーから引退
今年の8月からツアーに本格復帰
復帰後わずか3大会目
なんという快挙

素晴らしい



素晴らしすぎる



クライステルスは、ゲーム始めウォズニアキのボールのタイミングに合わせきれない感じもあった



徐々にギアを上げて行く戦い方


ギアの上限を感じさせない実力



圧倒的でした

恐るべき巧さと強さを感じました

そしてクライステルスのママになってからの愛に満ちた
真の強さも

一方、クライステルスの

コートサイドの1歳半の愛娘が「ママ~~~!」と大きな声で応援している姿もかわいかったですね

そしてご主人・・・
決勝戦に限らず周囲の目も特に意識せず集中して見守る

とっても感動、共感的でした

また、変に評価的だったり無理に無表情だったりすることなく、一緒にコートに立っているなぁという感じがとても好感でした

優勝した時のkissとハグも、家族でトロフィーを囲みカメラに収まる姿も・・・
家族愛と絆の深さを感じ、眩しい限り




クライステルスはまさに最高の幸せを自ら手にした

私たちには見えない今までの努力はもちろん想像以上の苦労もあったことでしょう
だからこそ・・・ですよね
テニスを愛する人にはやはりテニスと一緒の幸せが最高の幸せではないでしょうか

テニスだけではなく、家族の愛もテニスと一緒に自ら手に

うらやましい

素晴らしい

これぞテニスを愛する人の超最高の超超幸せ



少なくとも私?・・・そう思います
今日はWOWWOWでUSオープンの総集編でした
エンディングで入ったナレーション
「私たちはテニスだけを見ているのではありません
人間も見ています
人間は複雑です
その複雑な人間がテニスをするから面白く、
だからこそテニスは永遠です」
みたいなこと言ってました
まさにその通り・・・
私もテニスを通して『人』を学ぶことが多いな~
って・・・
やっぱりテニスは最高です
